日商簿記2級 固定資産とリース
除却・廃棄、建設仮勘定、定率法・生産高比例法、無形固定資産、圧縮記帳、リース取引(借手側)、投資その他の資産を問答形式でまとめたオリジナル学習教材80項目。
- 卡片數
- 80 張
- 學習者
- 0 位
- 分類
- 日商簿記
請在 App 學習完整題庫。
卡片預覽
共 80 張,顯示前 5 張。
- 1
有形固定資産とはどのような資産か。
答案建物や機械、車両など、実体のある形で長期間にわたり事業に利用される資産をいう。貸借対照表では有形固定資産の区分に表示される。
- 2
固定資産の取得価額に含める付随費用の例を挙げよ。
答案購入代金のほか、引取運賃、搬入費、据付費用など取得までに要した費用が含まれる。これらは取得原価を構成する。
- 3
固定資産の「除却(廃棄)」とは何か。
答案使用しなくなった固定資産を対価を受け取らずに処分し、帳簿から消すことをいう。未償却残高は固定資産除却損として処理する。
- 4
間接法で償却していた固定資産を除却するとき、借方で相殺する勘定は何か。
答案減価償却累計額である。除却資産に対応する累計額を借方に計上して取り除き、貸方で資産の取得原価を消す。
- 5
除却(廃棄)によって利益が生じることはあるか。
答案原則として生じない。対価を受け取らない処分であるため、未償却残高はすべて固定資産除却損という費用になる。